どうも、おばんです。スージーです。
突然ですが、現在オフロードバイク管理アプリ「Dirt Bike Log」を開発しています!
バイクの整備記録やセッティング、走行記録を残そうと思っても、メモ帳、写真、表計算アプリなどに情報がバラバラになりがち。
僕自身も「前回オイルを交換したのはいつだっけ?」「このコースを走ったときの空気圧はいくつだった?」となることが何度もありました。
そこで、オフロードバイクに関する記録を一か所にまとめて管理できるアプリを作ることにしました。
今回はDirt Bike Log紹介記事の第一弾として、アプリの概要、現在作っている機能、今後追加・強化したい機能についてざっくり紹介します。
まだ開発中なので、画面や機能は今後変更する可能性があります!
Dirt Bike Logとは?
Dirt Bike Logは、オフロードバイクやエンデューロバイクの車両情報、整備履歴、セッティング、走行記録などをまとめて管理するためのAndroidアプリです。
一般的なバイク管理アプリにも給油記録や整備記録を残せるものはあります。
一方、オフロードバイクでは走行距離だけでなく、稼働時間、サスペンション設定、タイヤと空気圧、コースコンディション、レース結果なども残しておきたいところ。
Dirt Bike Logでは、そうしたオフロードバイクならではの情報を記録し、あとから見返しやすくすることを目指しています。
Dirt Bike Logを作ろうと思った理由
オフロードバイクは、とにかく整備する項目が多いです。
エンジンオイル、オイルフィルター、エアクリーナー、チェーン、タイヤ、ブレーキ、サスペンション……。
さらに、レースや練習へ行くたびにセッティングを変えることもあります。
ちゃんと記録しておけば次の整備時期や良かったセッティングを確認できますが、記録する場所が複数に分かれると、だんだん面倒になって続かなくなる。
だったら、バイクの管理に必要な情報を一つのアプリへ集めてしまおう!というのが開発のきっかけです。
僕自身がエンデューロで実際に使いながら、「これが記録できたら便利だな」と思った機能を入れています。
Dirt Bike Logの主な機能
複数のバイクをまとめて管理
メーカー、車種、年式、稼働時間、メモなどの車両情報を登録できます。
複数台のバイクを登録できるため、エンデューロレーサー、モトクロッサー、トレールバイクなど、所有している車両ごとに情報を分けて管理できます。

整備記録とメンテナンス予定の管理
オイル交換やエアクリーナー清掃、タイヤ交換などの整備内容を、日付や稼働時間と一緒に記録できます。
交換した部品、作業内容、写真、メモも残せるので、「いつ、何を、どう整備したか」をあとから確認できます。
今後やるべき整備をToDoとして登録し、メンテナンス忘れを防ぐための管理にも使えます。

サスペンションやタイヤのセッティング記録
フロントフォーク、リアショック、タイヤ、空気圧などのセッティング情報を記録できます。
オフロードでは、路面や天候によって良いセッティングが変わります。
「マディのときはどうしていたか」「このコースでは空気圧をいくつにしたか」を残しておけば、次に走るときの参考になります。

走行・練習・レース記録
走行日、走った場所、コンディション、レース結果、ライダーの感想などを記録できます。
良かった点や反省点を残しておけば、ただ走って終わりではなく、次回の練習やセッティング変更につなげられます。
写真、動画URL、リザルトのURLなども関連付けられるようにしています。

写真とメモを一緒に保存
文章だけでは分かりにくい部品の状態やセッティング位置も、写真と一緒に残せます。
交換前後の部品、サスペンションのアジャスター位置、タイヤの摩耗具合などを撮っておくと、あとで見返したときに分かりやすいです。

Googleアカウントなしでも基本機能を使えます
Dirt Bike Logの基本機能は、Googleアカウントを連携しなくても利用できる設計です。
バイク情報や整備記録などは原則として端末内に保存し、必要な人だけがGoogleログインやクラウド機能を利用できる形を目指しています。
できるだけ気軽に使えて、自分のバイクの記録は自分で管理できるアプリにしたいと思っています。
現在開発・調整している機能
クラウドバックアップと復元
スマートフォンの故障や機種変更に備え、記録や写真をクラウドへバックアップし、新しい端末へ復元できる機能を開発しています。
Googleアカウント連携を選んだ場合のみ利用する任意機能として、使いやすさと安全性の両方を調整中です。
AIによる整備・走行記録の分析
記録した整備履歴、セッティング、走行・レース記録などをもとに、AIが情報を整理してレポートを作る機能も開発しています。
例えば、過去の記録から整備状況を振り返ったり、走行後の感想とセッティングをまとめたりする使い方を想定しています。
AIの回答だけで整備や安全に関する判断を完結させるのではなく、記録を振り返るための補助機能として仕上げていく予定です。

画像から整備内容を読み取る機能
紙の整備メモや過去の記録を撮影し、画像内の文字、日付、稼働時間、整備内容などを読み取って入力を補助する機能を開発しています。
過去の記録をアプリへ移す作業はかなり面倒なので、なるべく楽に登録できるようにしたいところ。
読み取り結果は必ず確認・修正してから保存する仕組みにし、入力の手間を減らすための機能として調整しています。

使いやすさと対応範囲の改善
記録画面の分かりやすさ、検索や絞り込み、バックアップの安定性なども引き続き改善しています。
エンデューロ、モトクロス、林道ツーリングなど、さまざまなオフロードバイクの使い方に対応できるアプリを目指して調整していく予定です。
iOS版
現状、Android版のみですのでiOS版も開発予定です!
MACが必要なのでちょっとハードル高いですが、社畜で稼いだお金を設備投資に回します!w
こんな人に使ってほしい
- オフロードバイクの整備記録をスマホで管理したい人
- オイル交換や部品交換の履歴を忘れたくない人
- サスペンションやタイヤ空気圧のセッティングを残したい人
- 練習やレースの結果、反省点をまとめたい人
- 複数台のバイクを一つのアプリで管理したい人
- 写真や動画リンクも含めてバイクの記録を残したい人
特に、走るたびに整備やセッティングが変わるエンデューロ、モトクロス、クロスカントリー系のライダーには便利なアプリにしたいと思っています。
今後はブログで開発状況を報告します
今回はDirt Bike Logの紹介第一弾ということで、アプリ全体をざっくり紹介しました。
まだ開発中のため、実際に使いながら画面や機能をどんどん改善していきます。
今後はこのブログで、追加した機能、開発中に苦戦したところ、実際にバイク管理へ使ってみた感想なども随時報告する予定です。
「こんなバイク管理機能がほしい」「この記録も残せると便利」といった要望があれば、ぜひ教えてください!
オフロードバイク乗りが本当に使いやすいと思えるアプリを目指して、引き続き開発を進めます。
ではまた!














